こんにちは!彩都です。

〚ツアーバス12台が途中であきらめて引き返す!〛

〚帰りたいけど日付けが変わっても駐車場から出られない!〛

〚帰りの電車に乗るまでに3時間以上かかった!〛

という花火大会をみなさんは聞いたことありますか?

普通、花火は観たいけどそんな苦労までして観たくありませんよね。

でも、熊野では、それが常識です!

それだけ価値のある花火大会なんです。

すごいでしょう?

そんなことを知ると、みなさんも〚熊野花火〛が気になって観たくなりませんか?

そこで、私から[熊野花火2017の電車やバスの混雑時間や回避方法は?]と題して、できる限り苦労を少なく熊野大花火大会を楽しむ方法をお伝えしていきたいと思います。

ぜひ、最後までご覧くださいね。

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熊野花火2017の電車での混雑回避は?


出典元『Wikipedia』

 

熊野花火会場へはJR紀勢本線の熊野市駅を利用します。

通常ですと駅から会場の七里ヶ浜まで7,8分で行けます。

そんな距離ですが帰りは浜から駅に入るまで3時間かかってしまう場合があります。

信じられないくらい恐ろしいですね。━━(゚ロ゚;)━━

なので、そんな恐ろしい光景を回避するための方法を以下にお伝えしていきますね。

なぜ電車に早く乗れないの?

熊野市駅は単線のために臨時列車増発が効率よくできないのが主な原因です。

電車で早く帰る方法は?

改札口が2つに分かれています。

①特急車用

②普通車用(快速を含む)

恐ろしい光景は②の普通車(快速を含む)の改札口がひどい状況になります。

ですから、②を避けて①の特急車用の改札口を利用します。

そのためには指定券が必要となります。

残念ながらこの時間帯では指定券はとても購入できません。

「では、どうすればいいの?」

指定券を手に入れる方法!

その日は乗車前の指定券は、とてもじゃないけど購入できません。

なので、熊野花火当日だけの臨時指定券を買ってください!

臨時指定券は次のような流れで購入できます。

(1)花火当日の朝6時に花火の開催決定の発表があります。

(2)その結果を確認してJRのみどりの窓口で臨時指定券が発売されます。

(3)発売時間は朝7時からですが、7時にみどりの窓口へ行っても遅すぎます。

午前4時に並び始めても入手は微妙なくらいです。

非常に早起きしなければなりませんが熊野花火を楽しむために頑張ってください!

熊野花火2017のバスでの混雑回避は?

〚ツアーバス12台が途中であきらめて引き返す!〛

乗客もリタイアを覚悟のうえで参加しています。

このツアーバスは花火会場の三重県熊野市に向かって東京や名古屋方面からのものです。

花火会場の浜辺には来るはずのないバス12台分の観覧席がむなしく陣取っています。

そんなことを何度となく繰り返してきたのが三重県の熊野大花火大会です。

バスが引き返すことになってしまう理由は何でしょうか?

渋滞がひどくてバスが花火会場に着くころには花火は終わっているからなんです。

乗客も最悪の覚悟を決めてバスを利用していたんですね。

〚バスを利用していたんですね。〛と過去形になっています。

そうなんです、今は改善された別プランでバスツアーが組まれています。

以上のことにより過去には道中で引き返していたバスも、今では全て開始前の会場入りが可能となりました。

別プランって何?

ツアーバスが道中で引き返していたころは尾鷲方面から熊野に入るのに国道42号(熊野街道)を利用していました。

大渋滞はこの国道42号(熊野街道)で起こっていたのです。

出典元『国土交通省熊野花火大会交通円滑化協議会』

そこで、国道42号(熊野街道)と並行して〚熊野尾鷲道路〛を開通させて花火大会の和歌山方面だけはバス専用(特例はあり)としました。

結果、過去の[道半ばでのリタイア]は解消されました。

一般車両が通行する国道42号(熊野街道)は多少は改善はされましたが今も渋滞は解消されていません。

まとめ

熊野大花火大会を快適に楽しんで帰路に就くために[熊野花火2017の電車やバスの混雑時間や回避方法は?]と題してお送りしてきましたがいかがだったでしょうか?

少しでも《快適に行って!快適に過ごして!快適に帰る!》をモットーに、これからも皆さんのお役に立つ情報を仕入れてお伝えしていきます。

最後までご覧いただいてありがとうございました。

彩都(サイト)でした。