【緊急報告と最新情報】

本日、開催前の内覧会に行って来ました。

行ってみて分かった重要なことがいくつかありました。

今からお伝えするので最後までご覧ください。

こんにちは!彩都です。

 

”日本三大餅” の赤福!

その赤福から白あんの白い赤福が初登場(お伊勢さん菓子博2017限定品)しました!

「白い赤福?」

私はお餅は好きなんですけど、白あんと聞くと少しテンションが下がります。

私の偏見かもしれませんが、何故か黒あんの方がおいしく感じるのです。

あなたはどうですか?

でも!白あんの苦手な方も『安心してください!』

この白い赤福の白あんについて調べてみると『並んでも整理券もらって絶対食べなきゃ損!』と言う結論に至りました。

それではその『並んでも整理券もらって絶対食べなきゃ損だよ白い赤福!』の詳しい情報を【お伊勢さん菓子博2017アクセスと駐車場状況は?白い赤福の評判は?】と題してお届けしていきます。

【会場案内図】三重県営サンアリーナおよびその周辺

 

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白あんの白い赤福は、お伊勢さん菓子博2017限定!その評判口コミは?

[白あんでテンションが下がる私] が『並んでも整理券もらって絶対食べなきゃ損だよ白い赤福!』とおすすめする訳を以下に述べていきます。

【白あんは何からできているの?】

現代の和菓子に使われている白あんのほとんどは、手亡(てぼう)と呼ばれる白いインゲン豆が材料となっています。

では、白い赤福の白あんも手亡を使っているのでしょうか?

白い赤福には【白小豆(しろあずき)】を使っています。

 

                                                                                                                                                                          【小豆(あずき)】

 

                                                                                                                                                                 【白小豆(しろあずき)】

 

 

 

                                                                                                                                                                         【手亡(てぼう)】

 

実は、この白小豆は超高級豆なのです。

白小豆の発育は天候に左右され、しかも手作りのために、高価で価格も安定しません。

商品への利用が難しいのです。

白小豆は普通の小豆より甘味が強くまた風味もの強さも特徴となっています。

この様な高級材料で白い赤福は作られています。(早く食べたくなりますね!)

 

【白あんの白い赤福は期間限定品!】

白小豆の価値を知ったら今すぐにでも食べたい白い赤福ですが、いつでも食べられるものではありません。

なんと!わずか24日間だけの限定販売なのです。

 

 

お伊勢さん菓子博2017の開催期間中だけの限定品!

正にお宝ですね。

 

白あんの白い赤福はどこで売っているのでしょうか?

「ジャジャ~~ン!」下のが【白い赤福】です!

 

 

                                     出典元;http://www.akataro.jp/

 

これがお伊勢さん菓子博2017の開催期間の24日間限定の白い赤福です。

(その後は”幻の赤福”として伝説になっていくのでしょうか?)

 

さて、肝心な白い赤福の売っている処は?

お伊勢さん菓子博2017会場内のおかげ茶屋です。

 

ここで白あんの白い赤福をゲットするときの注意点があります。

まず、整理券もらっておかげ茶屋で1盆(赤福1個と白い赤福1個のセット)を買って中で喫茶形式にて食べられます。

 


残念ながら、食べるだけでお土産用の販売はありません。

(よ~~く味わって食べてくださいね!)

 

黒あんの赤福復刻版もお伊勢さん菓子博2017限定品!

赤福餅は白砂糖を使った現在の餡(あん)は明治44年からとなっています。

当時は白砂糖はとても貴重なものでした。

それまでの餡(あん)はとうなっていたのでしょうか?

 

創業時から明治44年までは黒砂糖の黒餡(黒あん)を使っていたそうです。

その創業時の黒餡(黒あん)赤福を今回お伊勢さん菓子博2017限定品として販売することが決まりました。

白い赤福(白あんの赤福)も含めて菓子博2017ならではの赤福さんからのプレゼントになりましたね。

 

気になる詳細を下記にご紹介します。

販売場所;お伊勢さん菓子博会場内のおかげ茶屋のみとなっています。(白い赤福(白あんの赤福)と同じ場所です。

販売期間;お伊勢さん菓子博2017の期間限定です。

販売形態;おみやげとして販売します。(整理券を並んでもらって1箱)

価格は12個入りで1,100円(税込み)となっています。

(税込み価格は赤福さんのお心使いかもしれませんね。)

 

私は、お伊勢さん菓子博期間限定のわずか24日間のみの販売とは「短いな~」とは思いますが、期間内にゲットして限定品の黒砂糖(黒あん)復刻版を堪能したいと思っています。

みなさんもぜひ!味わってくださいね。

 

出典元;http://www.akataro.jp/

 

〚車でのアクセスと駐車場〛

[伊勢二見鳥羽ライン]《朝熊IC》《二見JCT》を下車してください。

[国道42号]からは二見町三津から朝熊山方面へ。

 

[駐車場]

まずは、会場周辺の駐車場である〚伊勢あさま苑横駐車場〛か〚メガソーラー駐車場〛へ停めてください。

9時からは〚C駐車場〛が利用できます。

土日祝日は〚光の街駐車場〛と〚二見JCT西・東駐車場〛も利用できます。

 

 

〚電車でのアクセス〛

近鉄五十鈴川駅から会場までバスで15分

片道;大人430円小児220円

JR二見浦駅から会場までバスで10分(バス停はJR二見浦駅徒歩2分の[二見浦表参道])。

片道;大人260円小児130円

 

まとめ

【お伊勢さん菓子博2017アクセスと駐車場状況は?白い赤福の評判は?】と題して赤福の歴史始まって以来の白い赤福についてお送りしてきました。

白あんの白い赤福は、知れば知るほど超レアなお餅ということがお分かりいただけたと思います。

最後に私の希望として、白い赤福はお伊勢さん菓子博2017が終わった後、幻の赤福とはならず、何かの格好で残してほしいですね。

 

出典元;http://www.kashihaku-mie.jp/

 

【内覧会に言って分かった重要なこと】

<駐車場状況>

駐車場の位置に変わりはありません。

会場周辺の駐車場にはシャトルバスが待機していて無料で会場までの送迎をしてくれます。

歩くと15分ほどかかるのでとても便利でした。

バスの数も多かったです。

<祝盆>

皆さんお目当ての白い赤福の祝盆ですが次のことに気を付けておいしくいただいてください。

予想以上の評判で残念ながら私は食べられませんでした。

メインゲートをはいって道なりに歩くと左側に祝盆をいただける茶屋があります(赤福氷などもここにあります。)。

ここの道沿いで整理券をもらう必要があります。

私は、12時前に並ぼうとしましたが、すでに配布済みでした。

整理券は10時から配布するのでその時間に並ぶことが必要でしょう。

供給数が少ないのに一人2枚整理券がもらえます。

一人1枚にして多くの人に食べてもらった方がいいと思いませんか?

赤福の人には意見としてその旨を伝えましたが・・・。

【緊急速報】2017.4.27

※赤福からの知らせがありました。

祝盆と復刻版赤福は今整理券で対処していますが、あまりにも人気のため整理券を求められる人の安全対策として抽選方式に変更します。

実施日:2017.4.29から

内容:入場後抽選券を希望者に一人1枚配ります。

抽選券のシールをはがすと、[祝盆][復刻版赤福][はずれ]が表記されているそうです

 

祝盆の整理券は私が希望したように、一人2枚から一人1枚に23日から変更していましたが、それでも対処できなかったようですね。

すごい人気なんですね。

 

最後に個人的な意見です:飲み物はコーヒーとお茶のどちらかを選べますが、私はコーヒー大好き人間ですが、赤福のほうじ茶が大好きなので、強くお茶の方をおすすめします!

<復刻版赤福>

黒砂糖赤福です。

白い赤福と同じくすごい評判です!

これも整理券が必要で、一人1枚もらえます。(1箱しか買えません<(_ _)>)

この整理券も早めに並ぶことをおすすめします。

<メイン会場>

メイン会場で「全国のお菓子が買える」と思っていましたが、ここでは展示品と全国のお菓子のサンプルを紹介するエリアとなっています。

お菓子は買えませんでした、残念!

<お菓子の購入は>

中央ゲート前の[三重おいない館]の奥にある[全国お菓子夢の市]で全国の各都道府県自慢のお菓子が購入できます。

欲しいものがたくさんあって選ぶのに大変でした。

レジは20くらいあって効率よく対応してくれました。

<感想まとめ>

・内覧会のために報道の人も多くいましたが、一番の評判はやはり白い赤福の祝盆でした。

・私の場合は観るより買うでした。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

彩都(サイト)でした。