こんにちは! 彩都です。

さて、みなさん ”波切” という地名を聞いて、どんな場所をイメージしますか?

”波を切る” と書くから波を岩が切り裂いて白波が立っている映像が浮かぶでしょうね。
まさしく、地名からくるイメージどおりの海の景勝地です。

ここ ”波切” の風景を一度観ていただいだら次のように思うかもしれません。

「写真を撮りたい!」
「この風景の絵を描きたい!」と

今回は、”絵かきの町は大王町波切!志摩の青い海と白い灯台と水平線!” と題して
” 志摩大王町波切” のおすすめスポットをご紹介していきます。

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“絵かきの町” は港から!

 

 

 

この集落の入り口に ”絵かきの町” と案内板があります。

” 漁港、船、青い海、青い空、白く輝く灯台” など全てのアングルが絵になります。

さあ!あなたも ”絵のような世界” へ入っていきましょう。

 

まず、集落を抜けると正面の漁港が出迎えてくれます。


そっと注意して船着き場の水の中を覗いてください。

魚がいます。それも新鮮な魚が(当然ですね)
カニもエビもいました。
私が驚いたのは ”ヨウジウオ” もいたことでした。
まるで水族館みたいですね。

心を癒してくれる磯の香りがするこの場所も絵を描くスポットです。

灯台が教えてくれた水平線!「地球は丸い!」と

それでは、港を後にして灯台へ向かいましょう。

道中には土産物屋さんが並んでいますが置いているものは、ほとんど同じでした。
通りを挟んだ店の前には、魚が販売用として干してあります。

ほとんどが、新鮮な魚の一夜干しです。
イカもタコも干されていました。

ご飯のおかずに、お酒のおつまみに最高だと思います。
値段もお値打ちなので、ぜひお土産にどうぞ!
この干物の買い物だけのために、ここに来られる人もいます。

景色を眺めながら石の坂を登っていくと大王崎にたどり着きます。
そこには ”真っ白に輝く灯台” が待っていてくれました。

青い空、青い海、そして 真っ白に輝く灯台”これが ”大王崎の灯台” です。
やはり、この灯台を描きいれた絵が多いですね。

さあ、中に入って上から絶景を眺めましょう。

目の前に広がる海は、右に熊野灘 左に遠州灘 はるか沖には太平洋です。
水平線は円弧を描き出して、船は水平線の向こう側へ消えてきます。
雄大な地球を堪能してくださいね。

下の方から波の音が聞こえてきます。
岩にぶつかる波の音です。
波が岩にぶつかって岩に切られて白波が立っています。

白波を見ていると海は生きているようです。

波が岩に切られて出来る白波の郷
それが 志摩大王町の ”波切” です。

 

出典元;鳥羽海上保安庁ホームページ
http://www.kaiho.mlit.go.jp/04kanku/toba/caution.html

 

まとめ

”絵かきの町は大王町波切!志摩の青い海と白い灯台と水平線!”と題して
志摩大王町の ”波切” の魅力を、ご紹介してきました。

ここ波切には、今回ご紹介できませんでしたが、日本史上において誇れる人物がいました。
その人物は織田信長と豊臣秀吉に大いに関係がありました。
そして、その人物に関係するも史跡も存在しています。

更に、この地に伝わる全国的に知られた伝説もあります。
その伝説に関わる行事も毎年催されています。

上記の2件については今後、取材が終わり次第ご報告いたします。
お楽しみにしていてください。

最後までご覧いただいてありがとうございました。

彩都(サイト)でした。