こんにちは! 彩都です。

 

三重県の伊賀市といえば何を思い浮かべるでしょうか?

 

忍者、上野城、鬼行列、松尾芭蕉、サッカーと人それぞれでしょうね。

私は伊賀といえば、すぐ!忍者が浮かんできます。

伊賀流といっても忍者の流派は約50もあるそうですよ。
流派の最も多い県は三重県で、9派もあったようです。

私の知っていたのは伊賀流だけでした。

今回 ”伊賀忍者屋敷(博物館)の忍者ショー(阿修羅)の評判は?駐車場はここ!” と題して
私が参上してきた ”伊賀流忍者博物館” での、おすすめ情報をお伝えしていきます。

伊賀流忍者博物館は忍者屋敷のほかに子供さんから大人の方まで楽しめるエリアがあります。

 

それでは早速 、忍者屋敷に忍んでいくでござる!。

 

Sponsored Links

伊賀流忍者屋敷(博物館)の秘密とは!

忍者くノ一参上!

出典元;https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_3157.html

 

突如として現れたくノ一忍者が、みなさんを忍者屋敷に案内してくれます。

それでは、私が体験した忍者屋敷に隠された5つの秘密を紹介していきましょう。

 

1.床板下その1の巻

緊急時に備えて床下に忍者刀が隠してあります。
床板の一部が ”てこの原理” で簡単に開いて忍者刀が取り出せるようになっています。

私でも簡単に取り出せますが、忍者のように素早くはできないでしょう。

このような”からくり”は現代の家にも応用ができそうです。
大工さんか便利屋さんに相談すれば可能だと思いました。

2.床板下その2の巻
秘密書類や貴重品が床下に隠してあります。
大切なものだけに防火対策が気になりましたが隠すこともかねて防火対策は上から砂を流し込んでいたそうです。

さすがは忍者!抜かりはないでござるな。

3.仕掛け扉と抜け道の巻

 

忍者は戦うことではなく、情報を手に入れて持ち帰ることが任務であるために、危機と遭遇すれば、まず逃げます。そのために忍者屋敷にもいろんな場所に逃げるための ”からくり” が設けられています。

みなさんも、ぜひ! ”脱出のからくり” を見て!体験してください!

4.吊るし階段と隠れ部屋の巻 !  


吊るし階段を真横から見ると壁の横板にしか見えませんが、実は隠し階段です。
上にある隠れ部屋へ行くための階段です。

普段はワンタッチで解除できる”しかけ”で固定してあります。
上に上がったら階段に取りついている紐で階段を元の位置に上げておきます。

くノ一忍者でも簡単に扱っていたので、軽い木を使っているのでしょうね。

5.どんでん返しの巻!

これは みなさんもご存知かと思います。

縦2メートル、横1.5メートルくらいの板壁が、どんでん返しになっています。
板壁は360度   回転するので壁の反対側に身を隠せます。

この仕掛けは見学者も体験できるので、ぜひ!みなさんも体験されてください。
いい思い出になると思います。

 

6.忍者用具に出会える忍者体験館!

ほとんどの方が映像でしか見たことのない忍者用具が数多く見られます。

私が「本当かな?」と思っていた水上を歩く ”水蜘蛛” という用具もありました。
貴重なものが多いので、ご満足いくまで見学されてください。

7.現代にも役立つ情報がある忍者伝承館!

ここでは人相学など私たち現代人にも役立つ発見を数多く見つけられます。

ぜひ!みなさんもご自身に見合った発見に出会えると思います。
お楽しみに!

8.ここならではの逸品を手に入れよう!

伊賀流忍者博物館内の売店で “NINJA坊” という名前がついています。

忍者グッズから忍者衣装まで、ここならではの逸品が揃っています。

あれも欲しい、これも欲しいと私も選ぶのに、ずいぶん時間を費やしました。

忍者ショー(阿修羅)は必見!

ここは別料金のためにスルーする人もいますが、私のおすすめのエリアです。

一回見ると「また見たい!」と思ってしまいます。その理由は以下です。

・忍者についての説明をしてくれるので忍者についての知識が身につく。
・楽しいショーでした。
・笑わせてくれました。
・技が本物!とにかくすごい!の一言です。

 

特に幼稚園児から高校生くらいなら大いに引き付けられると思いました。

 

出典元;https://www.youtube.com/watch?v=WvGPqHNLGsY

駐車場はここ!

気になる駐車場は近場で6ヶ所あります。

①忍者博物館駐車場

②上野公園駐車場

③市庁舎駐車場

④城北駐車場

⑤だんじり会館駐車場

⑥市庁舎駐車場

 

注)市庁舎駐車場は2か所あります。

 

まとめ

みなさん ”伊賀忍者屋敷(博物館)の忍者ショー(阿修羅)の評判は?駐車場はここ!” は、いかかだったでしょうか?

 

忍者を ”謎多きかっこいいヒーロー” として見る方が多いと思いますが私自身が戦国時代とかの忍者の家に生まれたことを想像すると恐ろしくなります。

いろんな面で忍者とは哀しい役目だと、つくずくずく思いました。

彼らはどのような思いで ”忍び” をしていたのでしょうか?

そんな思いを持って見学に行かれるとまた違ったとらえ方ができると思います。

 

最後までご覧いただいてありがとうございました。

彩都(サイト)でした。