こんにちは! 彩都です。

 

私、人生初の観覧船に乗って鵜飼を観覧してきました。

 

見上げれば国宝犬山城を眺めることのできる犬山(木曽川)の鵜飼です。

(左を見上げると名鉄電車の騒音が少し気になりますが・・・)

 

それでは”犬山(木曾川)鵜飼いと木曽川遊覧に感動!犬山城のライトアップは幻想的!”と題して私が体験したとっておきの情報をお伝えしていきます。

 

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鵜と鵜匠が教えてくれる鵜飼教室!

 

船着き場にて、鵜匠が鵜をアシスタントにして鵜飼授業が始まります。

鵜匠はユーモアを交えて、ここでしか聞けないようなことを教えてくれました。

 

 

その中でも【彩都が伝える知っておいて損はない鵜飼の雑知識】と題して皆さんにお伝えしたいと思います。

 

①鵜には海鵜と川鵜があり、鵜飼には海鵜が使われますが、その理由はくちばしの形が魚を取るのに適しているとのことです。

私の家の近くに池があって、そこには鵜がたくさんいまが、川鵜なんで鵜飼には使えませんね。(池を汚すだけでしょうか?)

 

②鵜匠の履物は藁草履(わらぞうり)でしかも滑り止め対策として半足といってつま先から足の半分だけのものだそうですが私は、見逃しました。

この半足なら磯遊びでも使えるでしょうね。

 

屋形船での食事は楽しい!

次の行事は屋形船に乗っての食事です。

 

 

食事をしながら木曽川を上流方向へと遊覧します。

 

 

天候にも恵まれて、心地良い風を受けながら日常では味わえない体験ができました。

 

途中に団地などが目に入ってきたのが残念ですが致し方ないでしょう。

 

それに船の推進にはエンジンが使われていましがこれも致し方ないでしょう。

欲を言えば船頭さんが”ろ”を漕いでほしかったな~。

 

でも、貴重な体験に大満足でした。

 

まさに歴史絵巻の犬山(木曾川)鵜飼!

 

あたりも薄暗くなり絶好のタイミングとなりました。

いよいよ鵜飼の本番です。

 

観覧船に乗り込み漁場へ向かいます。(ワクワクしてきました。)

 

しばらくするとし少し遠くに、かがり火を炊き漁をしている鵜飼い船が見えます。

 

 

遠くに見える漁をするさまは、何とも言えない幻想的な光景でした。

 

私たちの船が、だんだんと近くへ進んでいきます。

 

鵜匠が紐をもって鵜を操っています。

鵜を引っ張り上げました。

喉を押さえてアユを吐き出させています。

 

我々も幻想的な世界に入っていきます。

ライトアップされた犬山城がまた歴史絵巻を盛り立ててくれます。

一時タイムスリップしたようでした。

出典元;http://nk.xtone.jp/archives/kisogawa-ukai.html

まとめ

出典元;http://kisogawa-ukai.jp/

 

”犬山(木曾川)鵜飼いと木曽川遊覧に感動!犬山城のライトアップは幻想的!”と題してお送りしてきましたがいかがだったでしょうか。

 

私は今まで、鵜飼は完全なるショーだと思っていました。

鵜を潜らせるだけで、まさかアユを捕まえるなんて期待していませんでした。

それがどうでしょう!本物の鵜飼いを見せてくれました。

 

皆さんも別世界のような鵜飼の世界を体験されてみませんか?

きっと、感動されるとおもいます。

 

【連絡先】

木曾川観光(株)0568-61-2727

 

 

 

最後までご覧いただいてありがとうございました。

彩都(サイト)でした。