世界的に有名な『魔女の宅急便』のミュージカルが3年ぶりに上演されます。キキ役は誰なの
かが話題になっていましたが、井上音生が演じることに決定しました。「井上音生って誰?」
と、ご存じない人のために今回は、『井上音生のWiki風プロフィールは?本名や女優になった
きっかけをチェック!』と題してお送りします。

井上音生のWiki風プロフィール:非公開の本名を考察!


ミュージカル『魔女の宅急便』のキキ役を射止めた井上音生ですが、まずは井上音生のWiki風
プロフィールをご覧ください。

井上音生のWiki風プロフィール

・名前      井上音生(いのうえ ねお)

・生年月日    2004年8月18日

・出身地     愛媛県松山市

・身長      157cm

・活動開始時期  2016年の第8回東宝シンデレラオーディション
審査員特別賞・集英社賞(りぼん賞)のダブル受賞

・所属事務所   東宝芸能株式会社

ところで、名前『井上音生』を見て一発で読める人は少ないのではないでしょうか?
私は、「いのうえ おとう」とか「いのうえ ねう」と読んでしまいました。

正解は、『いのうえ ねお』だったんですね。
いい名前だし、記憶に残る響きですよね。

さて、この『井上音生』は本名でしょうか?

それは・・・?

私は、『本名:井上音生』とは確認はできませんでした。
しかし、以下の考察により『井上音生は本名だ!』と思っています。

考察1)
まず、『井上』についてですが、井上音生
のお父さんが中学校で音楽の先生をしていて、名前が『井上』という情報があります。

考察2)
彼女が名前についてインタビューされたときに、次のように答えています。
♪ 父が音楽の先生なので音に生きると書いて、ねお になりました。♪

どうでしょうか?
本名に間違いないでしょうね。

井上音生のWiki風プロフィール:女優になったきっかけと経歴を紹介!

小学校のころから女優さんに興味があったようで、石原さとみの出演する作品を見ていたよう
です。

特に『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』を見ていて『私もこんなドラマに出たいな!』
と具体的な目標ができました。

「女優になりたい!」という目標ができた彼女でしたが、残念ながら具体的にオーディション
を受けるなどのチャンスはなかったんですね。

★突然のチャンス!★

お母さんが映画館でオーディションの募集要項チラシを見つけてきたのを渡されました。

そのオーディションこそ『井上音生』が女優になるきっかけを作った第8回東宝シンデレラオ
ーディション(2016年)だったんですね。

ここで審査員特別賞・集英社賞(りぼん賞)のダブル受賞を果たしました。

それからは、事務所は東宝芸能株式会社、集英社からは『りぼんガール』としてのお仕事もい
ただきました。

念願の女優デビューは、2018年1月20日(土)公開の映画「嘘を愛する女」でした。

役柄は吉田鋼太郎演じる私立探偵のむすめ役でした。
相手が吉田鋼太郎だと私なら少しビビッてしまいそうですけど見事に演じ切っていましたね。

そんな井上音生に今回、大抜擢と言われる大きな役が与えられました。

世界的に知られる『魔女の宅急便』のミュージカルのキキ役です。

詳細は次のステップでお知らせしますね。

井上音生のWiki風プロフィール:ミュージカル『魔女の宅急便』との糸!

今回、井上音生はミュージカル『魔女の宅急便』のキキ役を射止めたわけですが、彼女には
[ミュージカル]、[ミュージカル『魔女の宅急便』]と太い?糸で結ばれていることがわかり
ました。

今から、そのエピソードを紹介していきますね。

ミュージカルとの糸

芸能界に入る前に地元の愛媛県で市民ミュージカルに出演していました。

当時はまだ小学生の低学年であったために主役はできませんでしたが、動物のリス役を演じています。

 

ぜひ!見たかったですよね。

引用元はコチラ

魔女の宅急便との糸

井上音生は3年前の『魔女の宅急便』ミュージカルを見ているんですね。

その時、泣くほど感動して「私もいつか、キキを演じてみたい!」と思ったようです。

 

『魔女の宅急便』との運命を感じ、またその思いが実現できてよかったですね。

ますます舞台が楽しみになりました。

まとめ

ミュージカル『魔女の宅急便』(2021.3~4)にキキ役を演じる井上音生について『井上音生
のWiki風プロフィールは?本名や女優になった きっかけをチェック!』と題してお送りしま
した。

2004年(H16)生まれのこれからの女優さんです。
ミュージカル『魔女の宅急便』だけではなく、ドラマや映画、バラエティー番組などで皆さん
とお目にかかれる機会も増えてくることでしょう。

彼女の活躍を大いに期待したいと思います。

最後までご覧いただいてありがとうございました。